2008年04月03日

アンティークとの出会い





KOHMAのお庭も、お花いっぱいになってきました [:ラッキー:]







そんなにお世話をしているわけでもないのに・・・

・・・なんて、いじらしいのでしょう [:ポロリ:]





今日は、私KOHMAがアンティークに出会ってしまった瞬間のお話をさせて頂きます [:ポッ:]



昔々、若かったKOHMAは、カメラマンのアシスタントとして、アールスコート マナーの

第1号SHOP T.カンパニー アンティークス へとやって参りました。



子供の頃から、インテリア大好きで、何故か古い物に心奪われてきたKOHMAにとっては、

この瞬間が、運命を変える事となったのです。



ドキドキしながら、横目でチラチラ・・・

カメラマンさんに叱られないよう気をつけながら・・・。

(でも、やっぱりアンティークに心奪われている為、ミスをし、叱られるKOHMA [:ムニョムニョ:])



なんだかんだで、なんとか無事、撮影も終了し、私が願う事はただ1つ!!!



「どうか神様! オーナーさんとカメラマンさんが、長話で盛り上がりますように〜!!!」



「アンティークはステキだけれど、とっても高価で、私が買える物なんて、

きっとないんだろうなぁ・・・[:汗:]」

と思っていた若いKOHMAには、1人で、アンティークSHOPに入る勇気もなく・・・

この長話盛り上がりタイムが唯一のチャンスなのです!



そんな中見つけてしまったのが・・・これ[:down:]







「小さくて、とってもかわいいな[:ラブ:]」

じーっと見つめている私に、オーナーがショーケースからグラスを取り出し、

私に手渡し、

「それね、100年位昔のイギリスのグラスなんだよ。」



え〜!!! な、なんて事なんでしょう!!!

割れ物なのに、私よりも長生きしていて、しかも、海を渡ってこんな遠い日本に

やってきて、今、私の手の中にいるんですか〜!!!



なんともなんとも、感動してしまった私・・・。



恐る恐るお値段チェックをしてみると・・・

え??? ¥3800 ???



「私にも、買えるんじゃないですか〜???[:おてんき:]」



そしてこのグラスが、記念すべきアンティーク第1号となったのです。



その後・・・

「人手は足りているので・・・」というオーナーに、

無理やり雇っていただくまでは、そう時間はかかりませんでした。



何事も、これだ!!!と思い込むと、道は無理やりでも開けるものなんですね〜 [:ニコニコ:]

(↑感謝の気持ちを忘れているぞ〜! byオーナー)



グラス大好き熱は、今でも続いていますよ〜 [:チョキ:]







[:up:]これが、1番のお気に入り [:ニコニコ:]

ハンドカットのカッコよさ!&カスタードカップなので、ハンドル付きなのがカワイイ[:ラブ:]

・・・・・・でしょ???