2007年06月07日

小さな嘘





家には、‘あんちゃん’というネコがいます。

推定12歳。

「子猫が迷い込んで来たんだけど、KOHMA、ネコ好きでしょう?」

「好きだけど・・・どんな子?」

「う〜ん、白とグレーと黒のマーブル模様・・・かな」

「え〜!それって、アメリカンショートヘアー?」

「う〜ん・・・種類は、わかんない。」

「マーブル?絶対?」



頂きに行って、ビックリ[:!:][:!:]

マ・・・マーブルじゃない・・・[:汗:]しかも白いところ無いし・・・[:汗:]と、

友達の視力を心配したものの、見ちゃうともうだめ。

お家に連れて帰って来たのでした。



よく見ると、おへその所だけ真っ白、あとは茶色や黒の迷彩柄。

三毛猫ということにしました。







それから12年。

毛質ふわふわ、賢いし、世界一かわいいし・・・[:ラブ:]と、親ばか丸出しで暮らしてきました。



それなのに、うちのオーナーは、‘もぐろ ふくぞう’に似てるって言うんですよ[:!:]

まぁ・・・なんとなく分かる気はするんですけど・・・[:汗:]

じゃあ、今まで、

あんちゃんに会ってきた私の友達の「ほんま、かわいいね!」の言葉は、何だったのだろう?

まぁ・・・それも分かる気がする。



人は皆、小さな嘘を重ねて生きているのです。
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